世界の中心で「ニンニクヤサイアブラマシマシ」を叫ぶ

ゲームときどきラーメンときどきブタ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ヘッドホン祭2013秋

お久しぶりです
オーディオ日記になります。

内容がFaceBookに書いた内容をほぼそのままのっけてるので
まとまってるのはFBの内容になるかもわかりません

でも内容としては自分の知りたいことを余すこと無く聞けたかなぁと思うので
某巨大ブログほどの内容ではないですが
文章量は多いと思います。
DSC00569
最初はコンプライ社のブース
コンプライはカナルイヤホンのイヤーピースで有名なメーカーです。

毎回同じ場所でブースを出してるのですが
毎回話しかけてくれる気のいいメーカーです。

今回も話しかけてくれたのですが、
あいにく今回はカスタムIEMしか持っていなかったので
軽い挨拶で通過しようとしたら
「カスタムIEMでも使えるコンプライあるよ」
って紹介してくれたのが写真右上のSoft wrapsという製品

細い短冊状のウレタンがシールになってます。
これをカスタムIEMの耳腔に入る管に巻きつけると
経年劣化や耳の形の変化によるでズレを無くせるというもの。
ちょうど私のカスタムも少しズレて空洞ができるようになっていたので
お試しで付けてくださったんですが
これが凄い!耳に完璧にフィットし、圧迫感もなしでした!

実際に付けた図
DSC00597

これはもともと補聴器用の製品だそうで
売ってはいるけどどこで販売してるかは不明とのこと。
(後で調べたらAmazonにもあったし、エントリージャパンの通販にも有りました)

それでもほしいなぁ、って言ってみたところ
なんとコンプライの販売店であるエントリージャパンの社長さん直々に
名刺に割引してくれるサインを書いて「電話ちょうだい!」っと言ってくれました!
今の私には必要なモノになりそうなので今度電話してみようと思います。

DSC00570
次はBispa社のブース
Bispaはオーディオ部品メーカーです。
しかし最近ポータブルアンプやケーブルで注目を集めているメーカーです。

ここの新製品で気になったのは写真のイヤホンケーブル
私の持っているFitEar社製品用のケーブルです。
リケーブルでの音の違いというのはやった人にしかわからないものがあります。
私は今のイヤホンを結構気に入ってるのでケーブルをきせかえして
楽しもうという魂胆。
ここの会社の製品はお値段がリーズナブルなのでこのケーブルも買えるはず・・・

DSC00571
次はAudeze社のブース
Audezeはケーブルやヘッドホンのメーカーです。

平面磁界というドライバシステムを使ったヘッドホンで一躍有名になりました。
そこの会社の世界初の平面磁界ドライバの密閉型ヘッドホン
「LCD-XC」を試聴しました。

密閉型なのに側面が開いているかのような音の抜け具合があるのに
密閉型独特の低音の響きを感じました。
まだ高音が刺さるのはエージング不足かもしれないですね。
でもこのヘッドホンのつけ心地はとても良かったので
以前から狙っていたのですが、改めてほしい物リストに入れておこうと思いました。

DSC00576
次はKuraDa社のブース
この会社はつい最近できたばかりの会社で
次からの写真3枚のヘッドホン3種をデビュー製品として展示しています。

どうやらまだヘッドホン全体は完成しておらず、
今回もヘッドクッションはとりあえずで付けた別の会社製品だそうで
たしかにつけ心地は最悪でした
でも両手で持って聴いてると、音の響きがとても澄んでいて
密閉型特有のイラッとするノイズなどがまったくありませんでした。

DSC00573DSC00574DSC00575

秘密はこのドライバにあるそうで
ピアノで使っている木をハウジングの裏(普通は樹脂や金属)まで
すべて木製で作ってあるとのこと。
これにより普段別の素材同士をくっつける際にプラスチックの板を挟んだり
した時に発生する微振動を無くせるんだそうだ。
さらに塗装もピアノ職人が光沢加工をしており
この写真撮るときも最初は自分の顔がバッチリ写ってて
「ななめからじゃないと撮れないですねwww」って担当者と
笑って話してました。

担当者も出来たての会社で色々意見がほしいので
なんでも言ってほしいとのこと
お客様に育ててほしいと仰言ってました。

DSC00577DSC00578DSC00580DSC00581DSC00582DSC00583
iriver社のブース
iriverは主にDAP(Digital Audio Player)を販売している会社です。
私が今使っているDAPがAK100で、所謂ハイレゾプレイヤーとなります。


最初の1枚目は展示品でスワロフスキーのAk100です。
まぁ男の僕には興味ないです。

2枚目はAK100とAK120のアルミケースです。
大きさがピッタリで隙間ないのはいいのですが
正直ケースは無くてもいいかな、と思ってるのでこれも購入予定無し。

3枚目~5枚目
これが一番目を引いたものです
AK100とつながっているこのアンプ
あとでも出てきますが、別の会社であるラトック社のアンプです。
AK100から光接続で駆動できます。
しかも完全独立型のバランス回路と、ESS社のES9018k2Mという高性能DACを搭載しています。
詳しいことは後述のラトック社でやります。

6枚目
上記のバランスアンプと私が使っているFitEarをつなげるバランスケーブル
ただ、これはFitEar社長とラトックさんが独自で作った"お試し品"なので
実際の発売は未定だそうです・・・
今私からも製品化して欲しい旨をお伝えしたりしなかったり

7枚目
ipodやiphoneのライトニング端子からつなげられる小型DACのAK10です。
私は第四世代のipodなので使えないのですが・・・
思った10倍軽かったので驚いてます。

DSC00584
次は須山補聴器(FitEar)です。
元々補聴器のメーカーでしたが、オーディオ用のカスタムイヤホンの制作を開始。
今では名だたるプロの音楽家に愛用されています。
どんなプロが使っているのかは↓を参照
http://fitear.jp/music/client.html

今回は特に用事はなかった(と思い込んでいた)
実は私の持っているMH335DWのモデルから
内部構造をチューニングしてさらなる高音質化を図る
MH335DW Studio Reference Upgrade Service
これの試作品が試聴できたそうで
申し込もうと思ってたところだったので、試聴できなかったのは残念だった・・・
写真はこの会社の製品である萌音(Monet)のイメージキャラクターの
立体化だそうで(なんと自社制作?)

DSC00585DSC00586
JHAudio
JHAudioは元Ultimate EarsのJerry Harvey氏が立ち上げたイヤホンメーカーです。
Jerry Harvey氏はこの界隈では「イヤホンの神様」と呼ばれるほどの有名人です。

なんとこの日はJerry Harvey氏が来日しており、ブースに来てました!
しかも私が試聴した席の真ん前!
氏には珍しくメガネをかけた瞬間をパチリ(1枚目)

2枚目
肝心の試聴ですが、
今回発表されたSirenシリーズの第一弾「Roxanne(ロクサーヌ)」です。
このイヤホンはとんでもない仕様となっており
片耳にBAドライバを12個、左右で24個も搭載しています!!
実際聴いてみると、低、中、高、どれもものすごく音が濃い!
ただ、高音はエージング不足なのか、刺さってました。
エージングが終わると多分すごく化けると思います。
これもほしいものリストに入ってます、お値段$1599!!

Roxanneのリケーブルについてですが
実はRoxanneの音の管理としてはじめから低音を15db増やした状態で流すそうです。
なので、今のケーブルとは別のケーブルを使うと低音が15db増えた状態になってしまうため、JHAudioとしては今回の新しい4Pinケーブルについて技術情報を公開して、この15db増やした状態をどう扱うか考えてからサードパーティ製のケーブルが出るようにしたいと担当者は仰言っていました。
(ん?ってことは低音は増やすんじゃなくて減らせるという表現が正しいのか)
結構めんどくさい仕様みたいです、バランス化もJH-3Aみたいな専用アンプ接続も可能な4Pinなのに、肝心のイヤホン本体の仕様が問題とはね、、、
すべてのケーブルにあの低音15db調節をつけないといけないのだろうか・・・


次はFOSTEX社のブースです。
FOSTEXは国産のスピーカーメーカーです。
最近はDAC搭載のアンプやヘッドホンでも注目を集めています。

DSC00587
FOSTEX社の新製品DAC搭載アンプのHPA4です
ぶっちゃけるとHPA8という上位機種に負けてない駆動力でした。
DSD再生も可能なので結構売れそうかな、私はそこまで、でしたけど。

DSC00588
こっちが本命
FOSTEXが実は海外向けにずっと売っている平面磁界のヘッドホンの
初めてのエンドユーザー向け製品のプロトタイプです。
これが本当に驚きで、まだまだプロトタイプということで
音作りすらまだ決めてないみたいなのですが
この時に聞いた音がほんとに凄い!疲れない音というか
聴いててリラックスできるほど澄んだ音でありつつ
低音とかもしっかり抜けずに踏ん張る感じ。
音質としては今日の中で1.2を争うかも・・・
発売は来年度中を目処で、値段は10万以下を狙いたいそうです。

次はJabenのブース
Jabenは海外の販売店
日本で言うフジヤエービックさんにあたるお店
しかし、自社製品もたくさん出してる。しかも高品質と好評。
ここに展示してあるヘッドホンが今注目されている。
DSC00589
Abyssという会社のAB-1266というヘッドホンである
なんで有名かというと、まずその値段
いままでのヘッドホンで高価なモデルというと
UltrasoneのEdition7(およそ40万)
STAXのSR-009(38万)
しかしこのヘッドホン、55万円なのである。

しかしこの55万、高いだけじゃなくて音質もいい!!
決して55万の価値が有るのかというのはここで言及しないけども
たしかに普通のヘッドホンからは想像できないような音が出る
実際に試聴したけど、とんでもない音を出していた
しかも今回はバランス構成で持ってきておらず、エージングもまだらしい
とんでもないモンスターマシンである・・・、まぁ絶対買えませんが

次はKORG社のブース
KORGはオーディオ機器メーカーです
DSD対応のDAC機能付きアンプを比較的に安価で売っています。

DSC00592DSC00593
KORGの新しい1BitDACです
なんとこの大きさでバスパワーで動くという代物
試聴機にはこの新製品に合わせたヘッドホンがついており
それで聴いた音はとんでもなくいい音でした。
密閉型なのに嫌気が差さない。ピアノの粒の音までしっかり再生されてました。
・・・1BitDACは基本音がめっちゃ良いという印象です。要チェック

次はラトックブース
ラトック社はオーディオアクセサリーやDACアンプで有名な会社です。

写真はiriverブースのバランスアンプを参照
担当者に聴いてみたところ
・ESSのチップは1枚
・バランス回路はステレオのTPA6111A2を2個
・アンバランス回路はステレオのTPA6138A2を1個
・電池はDACの真上に装着、めっちゃ小さい電池で発熱が少ない
・電池の容量は出来たばかりの製品なので分からない
 でも朝10時から夕方までずっとipodで曲をかけているが余裕だそうだ
・電池がなくなるときはちゃんとLOWバッテリーランプがあるらしい
・実はサウンドチューニング等はまだ一切未定らしい
・値段はできるだけ抑えたいらしく、5万目標らしい
・過去商品と同じでHD25用のバランスケーブルのみ作って
 あとは自作で頑張って欲しいそうだ
・ちなみにケーブルについて、オヤイデのケーブルは真っ二つでOK
 Zonotoneのように左右独立で8本結っているケーブルは難しいそうだ
・発売時期は未定、参考出展なので来年の春のヘッドホン祭りで発表できたら・・・

結構いろんなこと聞けたし、参考になりました。



次はタイムロードブース
とはいっても見に行ったのはULTRASONEブース
ULTRASONEはドイツのヘッドホン会社です。
特にEditionシリーズは高級ヘッドホンの代名詞としてよく名前が出てきます。

DSC00594
そして今回は世界555台限定のEdition5を試聴しました。
今回のヘッドホン祭が初のお披露目で
なんと値段は49万3500円!!
ファッキン エクスペンシブ
(くそたかい)

でも音はかなり良かった
ここの会社の製品は割りとドンシャリ気質なんですが
思ったよりも低音も高音も落ち着いていて
密閉型なのに開放型のような広い空間取りがされていました。
重そうだったのに、意外と軽かったのも印象的
(軽さの衝撃に関してはFOSTEXの平面駆動が一番衝撃だった)
どうせ買えるわけないのでしっかり聴きこむことはしませんでした。

次はSTAXブース
STAXは知る人ぞ知る「ヘッドスピーカー」のメーカーです。
ヘッドホンではなくなぜヘッドスピーカーなのか
それは聴けばわかります。
値段はかなりやばいですが(ヘッドスピーカー+専用ドライバで50万近く)
それに見合うほどの素晴らしい高音を鳴らしてくれます。

写真はありませんが、色々試聴した結果
この会社の製品に敵うかどうかで判断したり。
ただ、最近はこの会社の製品に追いつけ追い越せな製品が出てきました。
改めて聞くと、ある部分では勝っているが、ある部分は負けてるかもしれない
ってところがチラホラあります。
でもやっぱり今日聞いても素晴らしい物は素晴らしいと再認識しました。
永遠のほしいヘッドホン1位です。

女性ボーカルに対しての表現力が素晴らしいため
某掲示板では最もエロゲやアニメを楽しめるヘッドホンとしてSTAXのSR-009が選ばれたことがあるほど

次はOlasonicブース
Olasonic(東和電子)はオーディオ機器メーカーです
アンプやスピーカーで高品質な商品を作ることで有名です。

実は私、今回のヘッドホン祭りで一番衝撃を受けたかもしれないのが
ここのブースでした。

DSC00591
商品はFlat 4 涛というイヤホンです。
音茶楽というSONYで素晴らしい特許を多数持っていた技術者が
SONY卒業後に作ったイヤホンメーカーがあるのですが
そこのFlat 4シリーズにサウンドチューニングとしてOlasonicが共同開発したモデルがFlat 4 涛です。

特徴としてはツインイコライズドエレメント方式といって
詳しいことは↓ここを読んでください(めんどくさがり)
http://ocharaku.jp/sound/technology-1/

とまぁ結構前に出たシリーズで、初期のFlat 4 粋はそこまで感動しなかったんですが
今日涛を聴いたら
「そのとき、ゴブリンに衝撃が走る・・・!」
って状態になって唖然、とんでもなく聴きやすい
イヤホンは基本長時間のリスニングでヘッドホンやスピーカーに比べても
耳の疲労度が高いのですが
こいつはまったく聴いてて嫌にならない、素晴らしい開放感
それでいてしっかりとした遮音性を保っているという点で体が震えました。
817843107
で、そのまま下の階のフジヤエービックさんのブースで衝動買いしました。
7000円近くの値引きだったので結構お買い得でした(残ってたのはラッキー?)

おまけ
ORBのブースでe-onkyoのアニソンハイレゾ体験をしてきました
今回はラブライブ!
どうやらランティスのアニソンがe-onkyoでハイレゾになるんだそうで
しかもラブライブに関しては声優1人1人別収録音源を使ったもので
当然分解度が全く違う
同じ曲でもCDの音源とは全く違ってすごく良かった
多分ラブライバーでハイレゾ再生出来る環境があるなら絶対
絶対
絶対買った方がいい

詳しい違いについては
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20131026_621098.html
ここらへんを読むといいかも!

ランティスは畑亜貴大先生の曲もたくさんあるし
他もいい曲がたくさんあるのでこの流れでハイレゾアニソンの一大ブームを起こしてほしい

なのでラブライバーはみんな30日にe-onkyoのサーバをぶっ壊すつもりで購入しようぜ!!


以上、こんな感じで充実した時間を過ごせました。
今度一緒に行く方がいたら行きましょう!
まだまだオーディオの人脈薄いんで・・・
  1. 2013/10/28(月) 00:29:54|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ポータブルオーディオ研究会2014まとめ【雪】 | ホーム | 武蔵音研レイプ! クレーマーと化した先輩>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://gobulin.blog86.fc2.com/tb.php/27-807fc60d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カウンター

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

家畜の紹介

ゴブリン

Author:ゴブリン
主食:ラーメン
Game:CSGO,WoT...etc

・このブログについて
・PC SPEC
・negitakuプロフィール
・ラーメンフォルダ

●World of Tanks(ASIA)
RGN:goblin_jp
clan: UDK

●Steam
ID: gobulin308

最近の飼育状況

月別アーカイブ

カテゴリー

最近のトラックバック

最近のコメント

ブログ内検索

最近のラーメン

Twitter

TweetsWind

インタビュー

リンク(順不同)

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。